恒志会とは

片山恒夫先生
略 歴 |
「ひとりひとりの中に働くいのちこそ真の癒しの手」。
治療を通して、そのことに気づいてもらう。治ったら、生き方=息の仕方、食べ方、生活の仕方を改善・修正して患者自身に創健生活の担い手になってもらう。この医哲学に徹し、ブラッシング一本で重症の歯周病を克服する手法など、「いのちにできるだけ害のない」治療技法を生涯かけて開発し続けた片山恒夫(1910-2006)。
その片山の志を継ぎ、いのちをよりよく活かす治療技術を患者とともに発展させることを志す市民と口腔医療者の共同体が「恒志会」です。
「学びあう医療・支えあう医療・ほんまもんの医療」にいのちを燃やす医患共同の生涯学習体です。 |
医療の目標
医療の目標は本来「苦しんでいる人を、何とかして救ってあげたい」という人間愛に立脚している。そして医療の目標は以下の4点に集約される。
医療の目標1 病気を治す
医療の目標2 病気を予防する
医療の目標3 健康の維持、増進をはかる
医療の目標4 安らかな死を迎えさせる
第4回創建フォーラム開催のお知らせ
第4回創建フォーラム「口呼吸を考える」
−臨床実践編−
詳しくは、下記リンクをご参照ください。

詳細はこちらです
共同通信社の大阪日日新聞に掲載されました!
「虫歯から始まる全身の病気」(恒志会発行、農文協)が出版されたことを、
経緯や内容をかいつまんで記事が掲載されました。
詳しくは、下記リンクをご参照ください。
2008/10/18 共同通信社の大阪日日新聞掲載
会報ダウンロード開始
会報「地べたからの想い」がダウンロードできるようになりました。
こちらをご覧ください。
書籍・DVD販売始めました
恒志会物販ショッピングカートができました。
こちらをご覧ください。
|
|
学びあう医療・支えあう医療・ほんまもんの医療
・・・・・・にいのちをかける恒志会です。 |